ママーリ c"_o・ω・)o ママーリ 
また松屋か
筆者:やっぱりキスケ( ・ω・)ノ

「また松屋か」と石田さん家の玲ちゃんを呆れさせた事件をひとつ。

すっかり冷たくなった風をかいくぐりながら、キスケはいつもの飯どころ
「松屋」ののれんをくぐった。注文はAセット。むしろキスケはそれしか頼まない。
理由は単純に安いからであり、BセットCセットとそれほど内容が違うわけでもないのに
100円200円違ってくる松屋の値段の付け方にキスケは正直疑問すら抱いていた。
( ・ω・)。o O (安けりゃいいんです。松屋の偉い人にはそれがわからんのです!)
そんな事を考えながら席につき食券をだして何気なく店内を見渡していると
キスケの目に妙な客が目に入った。向かいの席に座っている女性の客である。
年齢は20後半から30というところ、服装や髪型や顔にはこれといって
特徴はないのだが、妙と思わせるのはその表情だった。睨んでいる。
もちろんキスケではなく店員をまるで親のカタキというような目で睨みつけているのだ。
妙に思ったキスケは気取られないように彼女を観察しはじめた…やはり妙だ…
まず常時何かをブツブツと言っている。聞こえないほどの声なのが更に不気味だ。
しかも手元には既に食べ終えた牛丼の器がおいてある。
( ・ω・)。o O (なんだこいつ食べ終わってるのに…一服か?
わからない話でもない。食べ終わったがちょっと休んでいきたい時もあるだろう。
だがその表情と独り言はそれではすまされない何かを感じさせた。
「Aセットです、おかわり自由となってますのでどうぞ」店員が食事を運んできた。
いつまでも観察してるわけにもいくまい、まずは食べてしまおうと思った次の瞬間
彼女はいかにもまずそうにお茶を飲み干した後叫んだ。
「おばさん!お茶!お茶だよ!客がお茶のみ終わったらつげよ!」
( ゚д゚)………
「はいはい今つぎます」
「はいは一回でいいんだよ!客なめてんのかてめぇ!」
(( ゚д゚))…ガク…
「ったくよぉ……いいかげんにしねーところすぞてめ~」
ガクガク(((;゚д゚)))ブルブル

結論:電波でした! ヽ(・∀・)ノ 電波でした!

キスケが3回のおかわりを食べ終わるまでに彼女は6回お茶をたのみ
その度に悪態をつき、最後にはキスケが食べ終わって店を出ても
彼女はまだ店内で悪態をつきつづけていた。
( ・ω・)。o O (さすが蒲田だ、あんな人がたくさんいるけどなんともないぜ)
平和な帰路を踏みながら感謝する吉宗であった…

でだね( ・ω・)

この人が週に2~3回現れるんですよ、えぇ。やばいよね蒲田。っていうか松屋。
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by sonopoo | 2004-11-25 06:38 | 電波リアル話


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