ママーリ c"_o・ω・)o ママーリ 
今になって( ・ω・)ダヴィンチ
筆者:キスケ( ・ω・)ノ

「世間の流れから2ヶ月は遅れている」でおなじみのキスケですが
そんなキスケが本日バイト仲間のOVER氏の持ち物チェックでとある本を発見。
ダヴィンチコード
(注:ちなみに角川の上下巻本および映画は06年5月に発売、上映されている)
おぉ!そういや読んでなかったな!( ・ω・)っ 貸してくれよぅ~
世間の流れから2ヶ月どころか3ヶ月は遅れているから困る。

というわけでゲット(`・ω・´)b さぁ読もう読もう。

いや~これわヤバい。マジヤバイ。いや面白い方面にヤバい
内容バレを少し混ぜていくと、推理小説っぽい作りになってはおるんじゃが
では何を推理するのか?というと2000年にわたってキリスト教が封印してきた
大いなる謎を解く( ・ω・)という結構壮大なストーリーなのよね。
いや序盤では「いや俺殺人犯じゃねぇって!いやマジで!」な話なんじゃが。

一般的な見所
・内容の要所にでるシオン修道会やオプス・ディなどかなりオカルト方面に
 やっべぇ組織が全て実在するというリアリティ。
(よくよく考えるとKKKみたいに秘密結社のくせに結構知られてるてのも
 割と間抜けな話なんじゃがな( ・ω・)…)
・ダヴィンチの絵画や作品に盛り込まれた多数の謎を明かしていくところ。
(このあたりは盗作疑惑もあった内容でちょっとトラブったそうな(´・ω・`)ナムナム)

キスケ的見所
・「アイザック・ニュートンの墓にあるべき球体は?」の問いの答え。アルファベット5文字。
 答えが出た後もんどりうつぐらいに悔しかったキスケ チクショォォォォ~!!
・黄金率についての講釈
・「最後の晩餐」のナイフと、とある人物の意味
・各教会に現存する遺跡資料の謎

キスケ的???
・いやでもさ、そんな真実でキリスト教そのものがひっくり返るって考えすぎじゃね?
 もし引っくり返るとしても、日本人にはその感覚わかんないんじゃないかな~
・インディジョーンズも一瞬手にいれかけた「あのブツ」が絡んだら
 スッキリとした終わり方にはならんじゃろうな~と思ってたんじゃがやっぱりですた。

というわけでさほどこういう話題はどーでもよさげなキスケでも長文必死だなと
言われるぐらいに盛り上がってしまうダヴィンチコード。おかげで現在でも
各地で研究者の議論がかわされているとかいないとか。
まったくダヴィンチもいい歳してイタズラ大好きだから困る。

まぁ読んでない人で裏の裏を読むのが好きとか歴史の裏話が好きとか
そういう人は一度本屋さんで立ち読みだけしてウザがられてもいいと思うぞっ!
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by sonopoo | 2006-08-17 04:05 | リアル話


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